顧問・スタッフ紹介

顧問 堀越 涼
(あやめ十八番/花組芝居、劇作家・演出家・俳優)


プロフィール
2005年「ゴクネコ」より花組芝居に研修生として参加し、同年の「鏡花まつり」を経て、2006年「ザ・隅田川」より正式に花組芝居に入座する。花組芝居での活動に加え、自らが作・演出を務めるユニット・あやめ十八番を2012年に旗揚げし、作家・演出家・俳優として活躍中。俳優としては女形を得意とし、しばしば女性の役を演じ、その美しさに魅了されるファンも多い。
2017年、あやめ十八番第六回公演「江戸系 諏訪御寮(再演)/ゲイシャパラソル(新作)」が、サンモールスタジオ選定賞において最優秀演出賞を受賞。また同年、あやめ十八番初のミュージカル公演「雑種 花月夜」が、王子小劇場主催の佐藤佐吉賞にて最優秀作品賞、優秀演出賞を受賞するなど、劇作家、演出家として現在最も注目を集める若手の一人である。

あやめ十八番

2012年に花組芝居の俳優・堀越涼が旗揚げした演劇ユニット。
歌舞伎、能、浄瑠璃など、様々な日本の古典芸能を基礎とし、 古典のエッセンスを盗み現代劇の中に昇華することと、 現代人の感覚で古典演劇を再構築することの、両面から創作活動を行っている。
全ての作品で、日本人特有の感覚や美意識を作品作りのテーマとしている。

また、歌舞伎の下座音楽や落語の囃子に影響を受け、劇中音楽が全て生演奏であることも特徴の一つ。
これまでに本公演8公演を含む17演目を発表している。

公式HP: http://ayame-no18.com/
Twitter: @ayame_No18

管理人:大川智史、佐藤 梓(吉祥寺シアター制作)

繊細で胡散くさいオオカワ(♂)と、ビールさえあればゴキゲンのサトウ(♀)。実際のオオカワはこの似顔絵ほど外国人顔ではないし、サトウの顎はこんなにはっきりと割れてはいない。